林道栃ノ木・山中線沿線には、旧北国街道の栃ノ木峠、旧北陸道の木の芽峠、万葉道の山中峠があり、木ノ芽峠周辺では様々な史跡を堪能できます。ドライブ&ウォーキングマップを利用して、林道栃ノ木・山中線へ出かけてみてください。 (栃ノ木峠) こちらは林道起点の栃ノ木峠へと出た。国道365号線の福井県と滋賀県の県境であるし、滋賀 県側には淀川の源をしるす大きな石碑がある。特に峠を示すものはないが、峠名の由来である 栃ノ木を見ることなく下ってしまった。 山中峠は古くから国境の峠として認識されており、現在でも木ノ芽峠、栃ノ木峠と共に福井県に於ける嶺南、嶺北を隔てている。.
古代には官道の北陸道が山中峠を通っていたが、天長7年(830年)に距離の短い木ノ芽峠の道が開通したことにより北陸道はそちらに移った。
林道の終点まで下りて来ました。終点は福井県道207号今庄杉津線に突き当たります。林道走行中に出会った車は3台。バイクはゼロでした。 左の案内板、拡大はこちら: 林道終点から今庄杉津線へ入り、敦賀方面へ南下します。すぐに山中峠。 国道365号線、栃ノ木峠~林道「栃木山中線」 11月も終わりなのに暖かい週末(24日)でしたね 前日休みだったんだけど飲み過ぎて出掛けたのが昼すぎ 新8号線の開通。 ・昭和38年7月、桜橋完成。 ・昭和53年1月、新武生トンネル開通。 ・広域林道、栃ノ木-山中線(国道365線栃の木峠~木の芽峠もと~県道山中峠) ・ふるさと林道(県道山中峠~大谷国道8号線… 概要.