「健康診断の子宮がん検診でLSIL Ⅲa 再精密検査になり、…」について医師が答えます。Doctors Me(ドクターズミー)は気になる病気の情報、症状、対処法まで、役立つ情報をお届けします。自分と同じ悩みをもつ人のQ&Aを閲覧することもできます。 保健師のめぐみです。40代後半の女性から「2年ぶりに子宮頚がん、子宮体癌の検査を受けました。頸がんの方で、軽度異形成(lsil)と言われ、その後、コルポ診と組… 子宮頸がん検診、細胞診、クラス分類、ベセスタ分類、CIN分類と漢方治療について ... lsil(クラス3a) =hpv感染や軽度異形成と考えられる。 対応はコルポ診、生検。 hsil(クラス3a・3b・4)=中等度異形成・高度異形成・上皮内癌と考えられる。 対応はコルポ診、生検。 scc(クラス4・5 LSIL 軽度異形成レベルの細胞がみつかったときにこの結果がでます。 精密検査を受ける必要があります。 HSIL 中等度異形成、高度異形成、あるいは0期の子宮頸がんが疑われるときにこの結果がでます。精密検査を受ける必要があります。 SCC 子宮頸がんについて、特徴・分類・症状・原因・検診・検査方法・病期(ステージ)・生存率・治療法・再発・転移など様々な観点から解説します。子宮がんは、子宮頸がんと子宮体がんに分けられます。子宮頸がんは、子宮の入り口の子宮頸部と呼ばれる部分から発生します。 先日、子宮頸がんの検査をしたのですが、「lsil」で再検査となりました。再検査の予約は、本日からちょうど1カ月後です。本当は、今月から「子づくりスタート予定」でした。妊活について医師に質問したのですが、回答が曖昧でよくわから 前回の「子宮頸がん検診〜細胞診・hpv検査とは?」からの続きです。 今回は、検診等で細胞診を受けた後「要精密検査」と言われ、医療機関を受診した際に行われるであろう “コルポ(拡大鏡)診”と“組織診”について、体験談を交えまとめてみたいと思います。